不育症|尼崎市塚口/伊丹の女性専門整体院「ねのね」

不妊症によく似た言葉で不育症というものがあります。

ざっくり説明ですが
不妊症は妊娠そのものがしづらい状態

不育症は妊娠するけど、
お腹の中で成長がとまってしまう状態となり
妊娠途中で流産・死産になる状態です。

どちらも大変でつらいことです。

妊活がんばって妊娠した~!
と思ったら成長がとまってしまう、
一度でも妊娠をあじわっただけに流産・死産は
言葉にあらわせないほど
ショックが大きいことだと思います。

そして流産が2度、3度と
繰り返す状態では不育症が疑われます。

3度目の流産だと、習慣性流産…という病名がついて
保険適応で病院にて検査も可能となります。

検査は主に採血です。
自費でも採血検査は可能なので
1回または2回流産を
された方は自費で採血にて調べることもできます。

わたしも2回めの流産後に
自費で採血を受けて調べてもらいました。

この検査ですべてを調べられるわけでなく、
また項目も複数あり、項目数によって費用もことなります。

とくに自費だと費用の負担も大きくなるので、
検査についてはまたブログで
もう少し詳しくお伝えしていく予定です。

不育症は体質といわれることもあります。

そう言いきれる部分とそうでもないよ、
どちらもあるように思います。

わたしの場合は、2回目の流産以降に採血検査に始まり、
4回目の流産後まで
いろんな不育症の検査を受けました。

妊娠そのものは自然にしていたので、
妊娠のための検査は甲状腺とか
ベーシックなもののみです。

それで、かかりつけクリニックから
不育症専門医を紹介され
夫婦で遺伝子検査も受けました。

さらに出てきてくれた赤ちゃんの
組織検査も受けたのですが、
いずれも異常なく専門医からも
『これと言って特にひっかかるものがない』でした。

じゃあどうしたらいいんだ?

不育症専門医からは
『漢方と血液サラサラの薬をとりあえず飲んでみて』…と。

それってここじゃなくてもできるよね、
と思ったのです。

関西のあちこちから、
さらにアジアの富裕層たちも訪れる
専門医だけあってめちゃ混む、
予約時間すぎても何時間も待たされる、
真夏なのにエアコンが超さむくて
パーカー持参でくるまっている患者さんもいる、

予約の日のために夫婦で仕事を調整して
予約時間からさらに待ち続けて1日ヘトヘトになる
ここまでして不育症にとりくみたいか…?

じぶんに疑問も出てくるし、
何より疲れがきつい。

その疲れが数日残ったまま、
日常生活に追われるのは意味があるのか・・?

なんて考えたら、ほんとに
ここじゃなくてもいいよね

わたしにできる、
もっと楽な取りくみならやるけどね

そんな感じになりました。

漢方も好きだし、血液サラサラ、血流改善の衣食住なら
いまの養生生活の延長でできる
じぶんのペースでできる

そんな経験を活かして、不妊症と不育症の方にも
忙しくてもこれならできるかも・・!
ということをお伝えしていくのが
整体院ねのね、なんです。

不妊症も不育症も、
心身への負担はかなりといいますか
これも言葉ではあらわせないほどの
大きなものがあります。

じぶんの年齢、じぶんの体だけでなく
仕事との関係、パートナーとの関係、親との関係・・
友人の妊娠報告をきくのがつらい、
年賀状みたくない、
夫の親から妊娠のことを言われるのが苦痛、
職場だけでなく、こんなところからも妊娠のこと聞かれるなんてヤな感じ

そんな日常にまとわりつく妊活
あれこれから逃げ出したい時
弱音を吐きだしたい時
めんどくさくてたまらない時

ねのねは駆け込み寺のような存在に
なりたいと思っています。